ルレクチェ(洋梨)の紹介

自然追熟ルレクチェ Le Lectier

ルレクチェの写真1

ルレクチェのルーツ

ルレクチェは明治36年頃フランス(オルレアン)から新潟県内に導入された西洋梨です。
以来、ひそかに絶品として愛されてきましたが、数ある西洋梨の中でも栽培が非常に難しく、生産量が少ない貴重品です。
新潟はルレクチェの故郷フランスと気候がとても似ており、もっとも西洋梨の栽培に適した土壌です。
ルレクチェの写真2

ルレクチェの木

当園のルレクチェの木には樹齢80年の二十世紀に接木したものがあり、幹の周りは大人が手を回しても届かない程で1000~2000個もの実をつけます。
大きな木にはそれだけの生命力がやどり、通常よりも肉質が緻密で大きな実を付けます。
繊細で濃厚で深みのある味になります。
ルレクチェの写真3

追熟

ルレクチェはまだ実が緑のうちに収穫し、約40日間ほど寝かせて追熟させてから出荷されます。
通常、冷蔵庫などで温度管理をし出荷時期を調整しますが、当園では完全自然追熟で果実本来の力のみで成熟するため、滑らかな食感と芳香を損なうことなくルレクチェ本来の味が楽しめます。
当園のルレクチェと他との違いをお試しください。

食べごろ

まだ早いルレクチェ
まだ早い
お姫さまはとてもデリケートな果物です。果色が黄色に変わるまで、成熟の時期を待ちましょう。
食べごろのルレクチェ
たべごろ
ブライトイエロー(鮮やかな黄色)の果皮、豊潤な香りがし、指で触れて軟らかい感触がしたら食べごろです。
個々の包装袋は水分の蒸散を防いでみずみずしさを保ちます。召し上がるまでかけたままで保存して下さい。
ル・レクチェはいまでも呼吸をしています。涼しい場所で保管して下さい。
クビまわりが黒ずんでも、たべごろです。おいしさは変わりません。

指で押した時にやわらかく、ナイフを入れてもほとんど力を入れずに皮が剥け、果汁が滴り落ちるくらいが舌触りがなめらかで最高の食べごろです。

ルレクチェとラフランス

ルレクチェとラフランス
【味】
ラフランスに比べルレクチェは果肉がきめ細かく、ざらつきがなくとろけるような舌ざわりで、味も濃厚です。
【外観】
ラフランスと比べ熟すと鮮やかなライトイエローにかわり、見た目も上品で食べごろもわかりやすくなっています。
【香り】
ルレクチェは洋梨独特の甘い香りを放ち、見て楽しむ・食べて楽しむほかに香りでも楽しむことができます。
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